広島北ロータリークラブ

 

ロータリー年表

歴 年 事         項
1905
(明治38年)
  • 2月23日、Paul Harris外3名により、北米シカゴにロータリークラブ創設。
    (設立当初正式名決定までは自ら一種の"Booster"(相互応援の意)クラブと自称していた)
  • ロータリーソングの慣習はじまる。
  • この年の終り既に30名の会員を数う。
1906
(明治39年)
  • 綱領として「会員の親交と、会員相互の職業上の利益を計り、シカゴ市の振興を目的とすること」を掲げる。
  • クラブ記章として車輪のマーク採用。
1907
(明治40年)
  • シカゴRC同市、市役所に公衆休憩所を寄附。
    (ロータリー社会奉仕の第1号)
1908
(明治41年)
  • サンフランシスコに第2番目のクラブ誕生。
  • シカゴRC最初の家族会を開く。
1909
(明治42年)
  • 北米オークランドに第3番目のクラブ誕生。
    (定例週例会開催最初のクラブ)
1910
(明治43年)
  • 最初のロータリー大会シカゴに開催。16クラブ参集、"The National Association of Rotary Clubs" を結成、ロータリーの原則を5綱領に纏める。初代会長 Paul Harris、幹事 Ches Perry 就任。
  • ウイニペッグ(カナダ)にRC誕生、ロータリーは茲に国際的と なる。
1911
(明治44年)
  • アイルランド、英国にも相次いでRC設立。
  • 1月、"The National Rotarian" 発刊。翌1912年 "The Rotarian"と改称、今日に至る。
  • A.F.Sheldonの発想になる "He profits most who serves best"の一節、時好に投じ、非公式モットーとして取り上げられる。
1912
(明治45年
〜大正元年)
  • 8月、Duluth大会にて "The National Association of Rotary Club"を "The International Association of Rotary Clubs" に改称。
  • 名誉会員制度採択さる。
  • 同大会においてPaul Harrisを"President Emeritus"(名誉会長)に推挙した。
  • 歯刻みのあるロータリー徽章が始めて採用された。
  • 同大会にて職業奉仕と社会奉仕を重点とする5カ条のロータリー綱領を含む最初のクラブ定款が採択された。
  • Districtの前身Division を設ける。
    (米国に5、カナダに2、英国に1を設立)。
1914
(大正3年)
  • 英国に自治的なロータリー運営をするB.A.R.C.(後のR.I.B.I)作られ、アメリカ側にショックを与えた。
  • 第1次大戦に際し、英国、アイルランドのロータリークラブはベルギー避難民を収容した。
  • ロータリー旗の正式規格を定めた。
  • インターシティー ミーティングは既にこの頃より始められる。
1915
(大正4年)
  • 標準定款、模範細則採用、11カ条からなる"Rotary Code of Ethics"も採用されたが、1927年頒布を中止された。
  • "Additional Active Member"(追加正会員)制度設定。
  • "Division"を"District" と改称、19の "District" 設定。地区ガバナーの名称確定。
1916
(大正5年)
  • 英語国民以外の地ハバナ(キューバ)に初めてロータリークラブがうまれた。
  • "The Talking Knowledge of Rotary"(ロータリー通解)刊行。
  • アメリカにて各クラブ間の出席率競争を始める。
1917
(大正6年)
  • "Rotary Foundation"(ロータリー財団)の先駆として"Rotary Endowment" を設ける。
1919
(大正8年)
  • 1月、RI事務局支部を東インド、マレー、オランダ領インドに6カ月毎に移動する計画成る。
  • 世界におけるロータリークラブ500に達す。
  • 最初のガバナー会議開かれる。
    後にこの会議を"International Council"(国際評議会)と称し、現在の"International Assembly"(国際協議会)の前駆を為す。
1920
(大正9年)
  • 欧州大陸における最初のクラブ、マドリッド(スペイン)に生まれる。
    (大戦中脱退、現在未復活)
  • 10月、日本におけるロータリークラブ第1号が東京に誕生。
    (登録番号855)
  • ニューヨークRCの青少年パレード後援に端を発して、後年 "Boys and Girls Week" 設置に発展
1921
(大正10年)
  • 世界におけるロータリークラブ1000に達す。
  • 米国以外で最初の国際大会エディンバラ(スコットランド)に開かれた。
  • 同大会にてロータリーの国際性を強調し「奉仕の理想に集うロータリアンの親交を通じ国際間の平和と好意を増進」する決議採択し綱領に加える。
  • J. W. Davidson(カナダ)の驚くべき努力により、この年オーストラリア、ニュージーランドに、1929年にはエジプト、パレスチナ、マラヤ、セイロン、ビルマに、1930年にはアルゼリア、モロッコ、南ローデシア、海峡植民地、ケニヤ、シャム等を開発、新クラブを作る。
1922
(大正11年)
  • 6月"International Association of Rotary Clubs" の名称を現在の "Rotary International" に改める。
  • 6月、RIBIの地域的運営認められる。他にもこれに倣う傾向を生じた。
  • 6月RI定款細則を改正、6カ条の綱領を示し、その後設立のクラブほこれに準拠しなければならぬこととなる。
  • 6月例会欠席をメーキャップし得る規定を設ける。
  • 11月、大阪に日本第2番目のクラブ結成(登録番号1349)
1923
(大正12年)
  • 6月、社会奉仕に対する基準方針として決議34号採択される。
  • 9月、関東大震災に際し、RI並びに各国ロ−タリークラブより多額の見舞金贈られる。その一部にて震災孤児に対しロータリーホームを作る。
1924
(大正13年)
  • 5月、アメリカにおける排日法案に対し遺憾の意を表す。
  • 7月、日本にスペシャル コミッショナー(地区のない時代ガバナーに代わる役をなす)が置かれ、初代米山梅吉就任。
  • ロータリーマークの規格正式に決まる。
  • 8月神戸に(登録番号1986)、12月名古屋に〔登録番号1907)各クラブ誕生。
  • 世界におけるロータリアン数10万に達す。
1925
(大正14年)
  • RI中央事務局の支局チューリッヒ(スイス)に開設される。
  • チェコスロバキア、ハンガリー等元共産圏に属する国にも新クラブが誕生した。
  • 10月、京都RC誕生(登録番号2184)
1926
(大正15年
〜昭和元年)
  • 5月、第1回日本ロータリークラブ連合懇親会を大阪に開く。 
  • 5月、第1回太平洋地域ロータリー大会ホノルルに開催、参加8カ国より433名出席。 
  • 5月、英国皇太子(当時のPrince of Wales)京都クラブ例会に出席。 
  • 6月、米山梅吉RI理事に選ばる。 
  • 7月、井坂 孝(横浜)第2代スベシァル コミッショナーに就任。
1927
(昭和2年)
  • 2月、大阪RCにてロータリー講座開設。その後、和歌山、奈良高松にまで足を伸ばす。 
  • 6月、国による地域的運営はこれを認めぬこととした。ただしR 機B 気牢得権として残す。 
  • 6月、横浜RC誕生(登録番号2669) 
  • 7月、平生釟三郎(大阪)第3代スペシャル コミッショナー就任。 
  • 7月、"Aims and Object Committee"(綜合企画委員会)の制度に則りクラブ運営を始める。 
  • 8月、京城RC(韓国)結成(登録番号2703) 
  • 10月、第2回日本ロータリー連合懇親会を東京に開く。
  • 同大会にて日本にDistrict設置の要望議決される。
1928
(昭和3年)
  • 5月、第3回日本ロータリー連合懇親会を名古屋に開く。 
  • 7月、平生スペシャル コミッショナー、RIに対し日本にDistrict設置を強硬に申し入れる。 
  • 7月、その結果満州国を含む第70地区殴定され発足す。
    (当時のクラブ数7) 
  • 7月、初代ガバナー米山梅吉(東京)就任。 
  • 10月、第2回太平洋地域ロータリー大会東京に開催、10カ国より568名参加。 
  • Tom Sutton RI会長、同大会に出席のため来日。 
  • 12月、大連RC誕生(登録番号3037)
1929
(昭和4年)
  • 3月、奉天RC誕生(登録番号3116) 
  • 4月、第70地区設置後第1回の地区年次大会を京都に開く。 
  • 7月、米山ガバナー重任。 
  • ユーゴスラビア、ルーマニアに新クラブ誕生したがその後脱退。
1930
(昭和5年)
  • 3月、第3回太平洋ロータリー大会をシドニー(オーストラリア)に開く。 
  • 4月、ハルビンRC誕生(登録番号3334) 
  • 4月、元会長Gundaker来日。 
  • 5月、第2回第70地区年次大会を神戸に開催。Mulholland元会長R.I.会長代理として出席。 
  • 6月、ロータリー創立25周年記念国際大会シカゴに開催。参加国58(当時日本には10クラブ会員520名) 
  • 6月、パストサービス会員制度が採択された。 
  • 7月、米山ガバナー重任。
1931
(昭和6年)
  • 世界的不況のためRIは18クラブをうしなう。 
  • 3月、台北RC誕生(登録番号3450) 
  • 5月、第3回第70地区年次大会横浜に開催。 
  • 7月、井坂 孝(横浜)第70地区2代目ガバナーに就任。 
  • 9月、第1回地区協議会を京都に開催。 
  • 11月、井坂ガバナーより S.W.Pascall RI会長宛、日支関係につき長文の説明書簡を発送。
1932
(昭和7年)
  • 不況続き、RIクラブ喪失27に及ぶ。 
  • 4月、第4回地区年次大会を大阪に開く。 RI会長代理米山梅吉出席。 
  • 6月、第4回太平洋ロータリー大会ホノルルに開催。 
  • 6月、国際大会を隔年に開催する案が論議された。 
  • 7月、井坂ガバナー重任。 
  • 7月、元RI会長A.D.Albert夫妻来日。 
  • この年2月広島に(登録番号3524)、12月札幌に(登録番号1621B)両クラブ誕生。
1933
(昭和8年)
  • "Revista Rotaria" (スペイン語)発刊。 
  • "Four Way Test" はじめて発表。 
  • 4月、第5回地区年次大会を東京に開催。RI会長代理米山梅吉出席。 
  • 7月、村田省蔵(大阪)第3代目ガバナーに就任。 
  • この年3月福岡に(登録番号2779B)、12月小樽に(登録番号3659)両クラブ誕生。
1934
(昭和9年)
  • 5月、第6回地区年次大会名古屋に開催。RI会長代理米山梅吉出席。 
  • 6月、"Council on Legislation" (規定審議会)国際大会の必須1部門としてはじめて開かる。 
  • 6月、日本ロータリーがRIを脱退する噂がアメリカの新聞に現われたが一笑にふされた。
  • 6月、富岡恒次郎RI理事に選ぼる。
  • 7月、村田ガバナー重任。
  • この年3月岡山に(登録番号3678)、2月高雄に(登録番号3658)、10月函館に(登録番号3747)、11月新京に(登録者号3742)、9月門 司に(登録番号3725)、10月今治(登録番号3733)および旭川に(登録番号3744)新クラブ結成。
1935
(昭和10年)
  • 2月、第5回太平洋ロータリー大会マニラに開催。
  • 同大会に大阪より出席せる星野行則、伊藤忠兵衛はダバオ(フィリピン)に立ち寄り、同地にロータリークラブ結成のきっかけを作る。
  • 2月、Paul Harris夫妻、Hill RI会長と共に来日。各地で大歓迎を受けた。
  • 3月、日本語ロータリーソング(四篇)入選発表。
  • 5月、第7回地区年次大会京都に開催、R.I会長代理としてTom Sutton出席。地域単位ロータリー自治につき懇談。
  • 5月、地区年次大会前夜懇談会の慣行始まる。
  • 6月、ロータリー綱領を4カ条に短縮書き改める。
  • 7月、朝吹常吉(東京)ガバナーに就任。
  • 7月、第70地区ガバナー事務所を東京に解説
  • RI中部アジア支局シンガポールに設置。1939年ボンベイに移転、1948年廃止。
  • 村田ガバナー2年間の在任中14の新クラブを結成す。
  • この年3月帯広(登録者号3820)および2月釜山に(登録番号3802)、4月岐阜(登録番号3844)、金沢(登録番号3841)および徳島に(登録番号3842)、6月静岡に(登録番号3867)、12月四日市に(登録番号3911)新クラブ結成
1936
(昭和11年)
  • 5月、第8回地区年次大会神戸に開催、RI会長代理として C.C McCullough出席の予定であったが、船便遅れて間に合わず。
  • 同大会にて皇紀2001年(西暦1941年)を期し、国際大会を日本に招致する希望決議が採択された。
  • ロータリーの機構を国家本位のものとする議論が漸く旺盛となる。
  • 6月、米山梅吉訳「ロータリーの理想と友愛」("The Rotarian Age")出版。
  • 7月、ニコニコ箱大阪にて実施を始める。
  • 7月、佐藤昌介(札幌)ガバナーに就任。
  • 大連RC起草の「ロータリー宣言」好評、注目さる。
  • この年2月浜松に(登録番号3923)、5月郡山に(登録番号3992)、10月室蘭(登録番号4070)および11月長崎に(登録番号4056)、11月釧路に(登録番号4092)新クラブ結成
1937
(昭和12年)
  • 3月、第6回太平洋ロータリー大会、ウェリントン(ニュージーランド)に開催。
  • オーストラリアのロータリアンー行家族合わせて65名(団長Mitchell)来日、各地クラブを親善訪問す。
  • 5月、第9回地区年次大会札幌に開催、Rl会長代理米山梅吉出席。
  • 7月、里見純吉(大阪)ガバナーに就任。
  • 7月、東京RCにて初めてラウンド テーブルの会合を始む。
  • 7月、大阪RCにて公衆道徳宣伝映画「交通篇」完成、一般に公開す。
  • 9月、ドイツとダンチッヒにおける43クラブ、ナチの命により解散。
  • この年2月仙台に(登録番号4266)4月和歌山に(登録番号4289)、5月西宮に(登録番号4359)、7月松山(登録番号4362)、3月基隆(登録番号4322)、7月高松(登録番号4389)および5月平壌に(登録番号4358)、9月野付牛(現北見)(登録番号4435)、10月高知に(登録番号4442)新クラブ誕生
1938
(昭和13年)
  • 5月、第10回地区年次大会を京城(韓国)に開催、RI会長代理朝吹常吉出席。 
  • 7月、松本健次郎ガバナーに就任。 
  • 7月、ガバナー事務所、専任幹事として芝染太郎(東京)が依嘱された。
  • 7月、第70地区機関誌として「国際ロータリー月報」発刊。 
  • 8月、京都における地区協議会にてRI機構改革委員会を設置 同委員会の提案をRIに送付。 
  • 12月、イタリー、オーストリアのロータリー解散(その後5カ年間に枢軸国側33カ国のクラブ解散、484クラブ、16,700名の会員を喪う) 
  • この年5月、大邱(韓国)に(登録番号4751)クラブ誕生。
1939
(昭和14年)
  • 3月第70地区より提案のロータリー機構改革案に関しRIよりPotter副幹事来日懇談。 
  • 4月、ロータリーに対する誤まった世論に対し東京RC会員松井茂貴族院議員、議会において政府の所信を糺す。政府の正しい見解を得て安堵。
  • 4月、第11回地区年次大会を別府に開く。RI会長代理村田省蔵出席。 
  • 同大会にて先に決議した国際大会を日本に招致する案延期を決議。 
  • 5月、芝染太郎日本より提案のRI改組案説明のため渡米。懇談の結果大体の妥協案を得たので日本提案を撤回 
  • 7月、その結果第70地区を3地区に分割、70、71、72地区となる。 
  • 7月、第70地区ガバナー森村市左衛門、第71地区ガバナー大沢徳太郎、第72地区ガバナー貝瀬謹吾それぞれ就任。 
  • 7月、日満ロータリー連合会結成、自治的運営強化さる。米山梅吉連合会会長に就任。 
  • 7月、シニア会員制度実施。(1942年シニアアクチブ会員と改称) 
  • 10月、ガバナー事務所の名称を「日満ロータリー連合会事務所」と改札『国際ロータリー月報』を『日満ロータリー月報』と改む。 
  • RI 5,000クラブに達す。 
  • この年2月盛岡に(登録番号4978)、3月熊本に(登録番号5018)新クラブ結成。
1940
(昭和15年)
  • 5月、第1回日満ロータリー連合大会を横浜に開く。戦前の地区年次大会としては最後の大会となった。 
  • 7月、第70地区ガバナー平沼亮三、第71地区ガバナー岡崎忠雄、第72地区ガバナー篠田治作それぞれ就任。 
  • 8月、静岡RC、RIを脱退、続いて大阪RCも時局に鑑みRIを脱退、新体制に基き再組を決議。目的として「本会々員は和親共励、各々その職能により奉公の誠を効さんことを期す」を掲げる。 
  • 9月、緊迫した情勢に鑑み日本ロータリーがRIを脱退する件については賛否の議論沸騰、一時は存続を決めたが、ロータリー脱退を決議するクラブが続出してきたので、連合会では臨時総会を開催、各地クラブ代表集まり協議した結果、ついにRl 脱退を決議、直ちに独自の日満連合会結成を決議。 
  • この年尚4月には新潟に(登録番号5244)、6月には宇和島に(登録番号5272)新クラブ結成。 
  • Rl脱退当時のクラブ数は日満を含めて48、会員数2,142名を数えた。
    (内地クラブ37、外地クラブ11) 
  • 9月、新団体創立委員に元ガバナーを含めて25名を指名。 
  • 各クラブはクラブ再建に乗り出し、ロータリーの伝統を取り入れ独自のクラブを作る。 
  • 離脱後は各クラブ間の連絡を欠き詳細不明であるが、名称を変え新クラブ発足の通知に接したものは下記29クラブに及んだ。
      内◎印のクラブは1949年RIに復帰するまで引続き週例会を開催していた。その他は中絶したかどうか不明。
      旭川金曜会   函館職能協議会 ◎今治木曜午餐会
      高知火曜会 ◎京都水曜会  ◎名古屋同心会
    ◎帯広木曜会 ◎小樽火曜クラブ   静岡木曜会
    ◎福岡清和会   浜松火曜会   金沢木曜会
      郡山クラブ   門司金曜会 ◎新潟火曜クラブ
    ◎岡山水曜会 ◎札幌職能クラブ ◎高松職能奉仕会
      岐阜金曜会   広島火曜会 ◎神戸木曜会
      釧路職能懇談会 ◎盛岡木曜会 ◎西宮火曜会
    ◎大阪金曜会 ◎仙台火曜会 ◎東京水曜クラブ
      四日市木曜会 ◎横浜同人会
     
  • その他外地においては新京火曜会、奉天水曜会、大連木曜会、ハルピン木曜会、台北火曜会、京城水曜会など設立されている。
1941
(昭和16年)
  • 12月、対英米宣戦布告。
1942
(昭和17年)
  • 21カ国の文部大臣等ロンドンに集まり国際間の教育、文化の交流につき協議。後のユネスコの先駆をなす。
  • 6月、初代RI幹事Ches.Perry、32年間のサービスを終え幹事退任、P. C.Lovejoy後任幹事となる。
1945
(昭和20年)
  • 3月、戦時中RIを脱退していたグアムRC復活第1号として復帰。
  • サンフランシスコにおける国連憲章起草会議には参加50カ国より49名のロータリアンが代表あるいは顧問として列席。
  • 8月、大東亜戦争終結、敗戦。
  • フランス、ベルギー、オランダ、ノルウェー、フィリピン等各国における66クラブ逐次RIに復帰。
1946
(昭和21年)
  • 1月束京水曜会会長小松 隆、脱退後の日本における各地旧ロータリークラブの状況をRIに報告、ロータリー復帰を希望。
  • 4月、米山梅吉、9月福島喜三次相次いで逝去。
  • 10月、来日中の米国学生60名を東京クラブ家族会に招く。
  • 11月、"Rotary Foundation Fellowship"(ロータリー財団奨学生制度)計画発表。
  • シンガポール、ホンコン外各地のロータリー続々復活。
1947
(昭和22年)
  • 1月、ロータリー創設者Paul Harris逝去、享年78才。
  • Harrisの偉業を記念し"Rotary Foundation Fellowship"をこの年より実施、第1回18名の奨学生選ばれる。
  • ロータリー財田基金募集の目標を200万ドルに置く。
  • 3月、「ロ一夕リー復帰協議会」を設け日本ロータリーのRI復帰を促進することとする。小松 隆会長に就任。
  • 7月、第1回復帰協議会を東京に開く。当時例会を続けていた旧RC15クラブ中14クラブ代表32名出席。
  • 7月、山形に水曜クラブ創立。
  • イタリーRIに復帰。
1948
(昭和23年)
  • "Service is my Business"(奉仕こそわがつとめ)刊行。
  • 5月、南半球における最初の国際大会リオデジャネイロに開催。
  • 9月、George R.Means(RI中央アジア駐在員)帰米の途中、来日、各地を訪れ旧ロータリークラブの実情を確かめる。
  • 12月、ロータリー復帰協議会会長小松 隆辞任、手島知健(東京)その後を継ぐ。
1949
(昭和24年)
  • 3月、Means再び来日、RIとして日本復帰承認の意向を伝え、その準備を進めるよう要望。よって直ちに東京に打合せ会を開く。
  • 3月、ついに待望のロータリー復帰承認され,第一陣として東京、次いで京都、大阪、名古屋、神戸、福岡、札幌の7クラブ復活。
  • 4月、復帰協議会はその使命を果したので臨時総会を東京で開き解散を決議。
  • 5月、日本ロータリーRl第60地区に指定。
  • 7月、復帰後の初代地区ガバナーに手島知健選任。
  • 7月、第1回地区協議会を東京に開く。
  • 9月、"Service is my Business"奉仕こそ我が務め、邦訳刊行。
  • ドイツ、韓国、ドイツ等にもロータリー復帰を認められる。
  • 9月、P.Hodgson RI会長来日。
  • この年上記7クラブの外下記13クラブ復活承認される。
    横浜、今治、高知、広島、西宮、徳島、岡山、函館、小樽、熊本、新潟、四日市、岐阜。(以上20クラブ、会員数778名)
  • 11月、新設クラブの第一陣として一宮(登録番号7410)、次いで小倉(登録番号7413)の2クラブ誕生
1950
(昭和25年)
  • 4月、復活後第1回の第60地区年次大会を京都に開く。RI会長代理Angus Mitchell出席。
  • 6月、"Service above Self" "He profits most who Serves best"共にロータリー標語として公式に使用認められる。
  • 7月、手島ガバナー重任。
  • 8月、アディショナル クラブ(追加クラブ)東京に初めて誕生。
    (東京北 東京南)
  • 中共における23クラブ解散。
  • この年下記の15クラブ復活。(この会員数441名)
    門司、仙台、浜松、旭川、金沢、高松、静岡、長崎、盛岡、釧路、郡山、松山、室蘭、帯広、和歌山。
  • 新たに下記13クラブ誕生。津(登録番号7464)、姫路(登録番号7463)、甲府(登録番号7515)、山形(登録番号7587)、東京北(登録番号7590)、東京南(登録番号7591)、豊橋(登録番号7599)、倉敷(登録番号7618)、明石(登録番号7641)、福井(登録番号7647)、呉(登録番号7751)、大分(登録番号7767)、大津(登録番号7666)
  • 12月、RI加盟復活承認はこの月で打ち切り、その後復活のクラブは新設クラブとして取り扱い,新たに登録料を支払うこととなる。
    (これに該当したクラブは北見および宇和島の両クラブである)
1951
(昭和26年)
  • 2月、外国からのRC財団奨学生第1号ビュート一来日、東大に入学。
  • 2月〜3月、インターシチー ゼネラル フォーラムを初めて各地に開く。
  • 4月、地区年次大会を東京に開く。RI会長代理手島知健出席。
  • 同大会にて第60地区を2分割する案可決Rlへ申し送る。
  • 6月、Aims and Objects 委員会制度廃止。
  • 6月、シニアアクチブ会員になる資格年限20年を15年に改める。
  • 7月、星野行則(大阪)地区ガバナーに就任。
  • 9月、サンフランシスコにおける講和条約調印を記念して,日本ロータリーより真珠入りのネクタイホルダー500個をサンフランシスコRC会員に贈る。
  • 日本からのRotry Fellow第1号に清水長一選ばれ、米国に留学。
  • 5月、ロータリー財団寄附200万ドルの目標に達す。
  • 6月、この月限り従来新設クラブに附与して来たR.I.加盟承認番号を廃止。
  • この年、下記20クラブ新たに誕生。
    福島(登録番号7734)、堺(登録番号7706)、水戸(登録番号7724)、佐世保(登録番号7745)、長浜(登録番号7735)、川崎(登録番号7769)、長岡(登録番号7773)、宇治山田(現伊勢)(登録番号7796)、千葉(登録番号7803)、半田(登録番号7806)、富山(登録番号7810、岡崎(登録番号7821)、大垣(以下登録番号なし)、松阪、尼崎、横須加、高岡、川越、塩釜、宇都宮。
1952
(昭和27年)
  • 1月、「手に手つないで」(矢野一郎作詩作曲)外入選発表。
  • 4月、地区年次大会を大阪に開く。RI会長代理G.E.Marden出席。
  • 6月、RI理事任期を2年に改め、半数宛毎年改選することとする。
  • 6月、手島知健RI理事に選任。
  • 6月、RI分担金1名当たり年額$4.50を、26年振りに$6.00に改める。
    (翌年1月より実施)
  • 6月、長期に渡る病気のため欠席せるパストサービス、シニアアクチブ会員の出席率は計算より除外する規定を設ける。
  • 6月、各クラブ定時総会は毎年3月31日以前に開催し、各地区年次大会は10月1日より翌年3月15日までに開催することとなる。
  • 6月、RI財団奨学生は各地区より隔年に選出することに決定。
  • 6月、RI本部をエバンストンに移し新築する案決議。
  • 7月、第60地区を分創,第60地区および第61地区の2地区となる。第60地区ガバナー小林雅一(東京)、第61地区ガバナー鳥養利三郎(京都)それぞれ就任。
  • 11月,地区年次大会を第60地区 名古屋および第61地区 福岡に開く
    (地区大会開催期日変更のため同年は2回開催)。
    RI会長代理 H.T.Thomas 出席。 
  • この年、北見(元野付牛)RC復活の外下記22クラブ新たに誕生。
    鳥取、下関、釜石、沼津、奈良、米子、柏崎、会津若松、足利、別府、松江、清水、豊岡、久留米、彦根、佐賀、鹿児島、秋田、山口、大阪北、大阪南、新居浜。
1953
(昭和28年)
  • 1月『ロータリーの友』創刊。
  • 1月、H.J.Brunnier RI会長夫妻来日。
  • 1月〜5月、手島Rl理事広くアメリカを旅行、その間セントジョセフ(ミゾリー州)アクロン(オハイオ州)に於ける地区大会にRI会長代理として出席、その他ソートレーキシチー、デンバー、フィラデルフィヤ、ボストン等約30クラブをRI会長に代り訪問す。
  • 5月、居住地を基準とする会員制度が初めて議案となったが撤回された。その後同じことを繰り返し、1968年大会にてついに採択。
  • 6月、P.Lovejey RI事務総長退任。
  • 7月、G.R.Means RI事務総長が選任さる。
  • 7月、第60地区ガバナー宮脇 冨(札幌)、第61地区ガバナー北沢敬二郎(大阪)それぞれ就任。
  • ロータリー奉仕活動推進のため各奉仕部門にConsultative Groupを設け、それぞれ委員を任命。
  • 11月、地区年次大会を第60地区 札幌および第61地区 神戸に開く。RI会長代理O.D.A.Oberg 出席。
  • 11月、東京 RC にてロータリー米山記念奨学金制度を発案実施す。以来全国RC の協賛を得て実施を続けている。
  • 11月、Serretosa Civils  RI会長来日。
  • 11月、広島RC中心となり同市に公会堂を建設,市に寄附す。
  • この年、下記18クラブ新たに誕生。
    田辺、尾道、宮崎、桐生、福知山、高砂、青森、津島、日立、木更津、平、舞鶴、徳山、前橋、熊谷、網走、赤穂、名古屋西。
1954
(昭和29年)
  • 6月、"Four Way Test"の著作権者Taylor,その版権をRIに無料提供。
  • 6月、RI規定審議会を偶数年に開催することに決定。
  • 6月、バストサービス会員,シニアアクチブ会員にして20年以上在籍、65才以上の者には出席規定の適用を免除し得ることとなる。
  • 7月、第60地区ガバナー柳瀬省吾(横浜)、第61地区ガバナー小菅金造(神戸)就任。
  • 8月、新築中のRI中央事務局完成、Evanstonに移る。
  • 10月、ロータリー創立50周年を記念し、第60、61地区連合年次大会を京都に開く。RI会長代理Angus Mitchell 出席。
  • 同大会にて1961年度国際大会を東京に招致する要望決議さる。その後の各地区年次大会にても同じ決議を重ねる。
  • 10月、「四つのテスト」の邦訳,本田親男の応募訳入選決定。
  • 12月、大晦日に当たる例会を休会と認める希望を RIへ申し出たが、かかる場合は休会とせず、例会日を変更して開会すべき旨回答があった。
  • この年度(1953〜1954)第61地区北沢ガバナーは21の新クラブを作り、Serratosa Civils RI会長より表彰を受く。
  • RIにおいても同年度487クラブ新設の記録を作る。
  • この年、下記35クラブ新たに誕生。
    中津、桑名、上野、市川、御坊、神戸東、刈谷、海南、京都南、伊勢崎、高崎、加古川、蒲郡、川内、小松島、倉吉、池田、岩見沢、岸和田、栃木、坂出、大牟田、藤沢、武生、出雲、高槻、日南、延岡、綾部、福山、浦和、小田原、都城、花巻、宮津
1955
(昭和30年)
  • 1月、シニアアクチブメンバーは現職から引退してもパストサービス メンバーにならなくともよいことになった。
  • 5月、RI創立50周年記念国際大会をシカゴに開催。"Rotary,Fifty Years of Service"をRIにて刊行。
  • 7月、日本ロータリー全国を4地区に分割、第60地区、第62地区、第63地区および第64地区となる。
  • 10月、各地区年次大会を第60地区 東京(新潟の予定のところ、同地大火のため急遽変更)、第62地区 金沢、第63地区 徳島、第64地区 広島の各地に開く。RI会長代理F.E.Spain各地区大会に出席。
  • 12月、A.Z.Baker RI会長夫妻来日。
    "The Rotarian"誌主筆K.K.Krueger 同行。
  • この年、下記23クラブ新たに誕生。
    鳴門、熱海、横浜東、若松、石巻、新津、東京東、魚津、吉原、東京西、紋別、八戸、高田、小松、那珂湊、七尾、礪波、船橋、弘前、神戸西、尾西、高山、大宮
1956
(昭和31年)
  • 7月、熊本RC主唱の青少年ワンダーフォーゲル実施,好評を得て以来毎年続けて実施。
  • 7月、各地区にて1日講習会(One-day Institute)実施。
  • 10月、各地区年次大会を第60地区 仙台、第62地区 横浜、第63地区 大阪、第64地区 長崎の各地に開く。RI会長代理H J.Taylor各大会に出席。
  • 11月、ロータリー財団週間(Rotary Foundation Week)を年中行事として実施することとす。
  • 11月、太平洋地域ロータリー大会をシドニーに開催。東ヶ崎潔RI会長代理として出席。参加19カ国から1,961名出席。
  • 12月、小松 隆RI会長代理として第46地区(シンガポール)へ出席。 
  • この年、26クラブ誕生。
1957
(昭和32年)
  • 6月、小林雅一(東京)RI理事に選ばれる。
  • 6月、RI Districtの番号を整理。日本には第350地区より第370地区までの番号割り当てられる。
  • 7月、日本ロータリーを5地区に分割、 新たに第350地区、第355地区、第360地区、第365地区、および第370地区となる。
  • 9月、RI会長C.G.Tennent夫妻来日。
  • 9月〜10月、各地区年次大会を第350、第355、第360地区連合。東京、および第365、第370地区連合 神戸に開催。RI会長代理G.R.Means 両地区年次大会に出席。
  • この年、47クラブ誕生す。
1958
(昭和33年)
  • 1月、1961年度国際大会を東京において開催することに RI 理事会で決定。
  • 3月、世界理解週間(World Understanding Week)を毎年3月20日を含む週間に実施することとする。
  • 3月〜4月、小林RI理事下記各地区の年次大会にRI会長代理として出席。
    第500地区(ハワイ)、第522地区(モデスト、カリフォルニア)、第563地区(ノースプラット、ネブラスカ)、第622地区(アップルトン、ウィスコンシン)、第槌665地区(カントン、オハイオ)及び第735地区(ベッドフォード、ペンシルベニア)
  • 6月、小林雅一RI理事、RI第1副会長に選任される。
  • 岐阜RCでは四ツのテストを刻んだ大理石碑を岐阜公園に寄附。
  • 新潟RCでは新潟大火の際各地RCから送られた義損金を以ってロータリー保育所を新設。
  • 8月〜10月、各地区年次大会を第350地区 小樽、第355地区 前橋、第360地区 岐阜、第365地区 和歌山、第370地区 岡山に開く。RI会長代理小林雅一第350地区へ、その他の地区年次大会へはH.B.Knapp 出席。
  • 11月、C.A.Randall Rl会長、1961年東京大会下検分のため来日。
  • 1月、アジア地域ロータリー大会、デリー(インド)において開催。
    東ヶ崎潔 RI会長代理として出席。
  • この年、37クラブ誕生。
1959
(昭和34年)
  • 1月、従来ロータリー奨学生給費の目的は "For Advanced Study"となっていたのを、同月RI理事会で"For International Understanding" と改定。
  • "Seven Path to Peace"『平和への七つの道』刊行。
  • 3月〜4月、小林RI第1副会長下記各地区年次大会にRI会長代理として出席。
    第584地区(カールビル、テキサス)、第682地区(ローレル、ミシシッピー)、第684地区(ピロキシー、ミシシッピー)、第692地区(ジェキルアイランド、ジョージア)及び第725地区(ガーデンシティー、ニューヨーク)
  • 6月、国際大会第50回目を迎えニューヨークに国際大会開催。
  • 7月、第365地区および第370地区の地域を整理分割し、新たに第368地区を新設。全国6地区となる。
  • 10月、各地区年次大会を第350地区 福島、第355地区 川崎、第360地区 静岡、第365、第368、第370地区連合 大阪に開く。
    RI会長代理S.K.Guernsey 夫妻各大会に出席。
  • この年度(1959〜1960)第355地区柏原ガバナー26の新クラブを結成、新記録を作る。
  • 国際ロータリー10,000クラブに達す。
  • この年、63クラブ誕生。
1960
(昭和35年)
  • 2月、初代RI幹事Ches Perry逝去。享年87才。
  • 7月、第350地区地域を分割新たに第352地区を新設、全国7地区となる。
  • 7月、那覇RC(琉球)第355地区に編入さる。
  • 7月、RI会長J.Edd.McLanghlin来日。
  • 9月〜10月、各地区年次大会を第350、第352、第355、第360地区連合、東京、第365地区 大津、第368地区 松山、第370地区 鹿児島に開く。RI会長代理Dakin各地区大会に出席。
  • この年、56クラブ新たに誕生。
1961
(昭和36年)
  • 1月、"The Rotarian"誌、50周年を迎う。
  • 3月、インドネシア政府ロータリーの解散を命ずる。
  • 5月、国際大会東京に開かる。参加74カ国より23,366名の参加者を数え新記録を作る。J.E.McLaughlin RI 会長出席
  • 同大会に天皇、皇后の行幸啓を仰ぎお言葉を賜わる。
  • 5月、N.C.Laharry(インド、カルカッタRC会員)アジア人として最初の RI会長に選挙さる。
  • 6月、RI中央事務局東半球部長Patterson来日。
  • 7月、第355地区地域を分割新たに第358地区を新設、全国8地区となる。
  • 8月、日本に馴染深いAngus Mitche11逝去。
  • この年、70クラブ誕生。
1962
(昭和37年)
  • 1月、『ロータリーの友』創刊10周年を迎える。
  • 4月、柳瀬省吾、RI会長代理として第345地区(香港、マカオ)の年次大会へ出席。
  • 7月、青森RC主催のワンダーフォーゲル実施、800名参加。
  • 7月、ニュージーランドよりROTAグループ7名来日。
  • 京都市内5クラブ共催にて「ロータリー展」を大丸に開く。
  • 追加奨学生制度設けられる。
  • 11月、N.C.Laharry RI会長来日、宮中に参内、陛下に拝謁を賜る。
  • 日本におけるクラブ数、ロータリアン数、共に米、英に次いで世界第3位に躍進。
  • この年、61クラブ誕生。
1963
(昭和38年)
  • 1月、ロータリー文献日本語に翻訳責任者として小林雅一がRIより委嘱された。
  • 1月、RI理事会はロータリーの根本的な特質6項目およびその運営に関して5項目の基本的方針を発表。
  • Matcbed District、Matched Club の計画実施、その第1回としてRIより各相手国地区を指定発表。
  • 4月、Small Business Clinic(小企業研修会)の求めに応じ篤志家斎木亀治郎(姫路)インドに赴く。
  • 4月、日本ロータリー連絡委員会を設ける。
  • 6月、世界社会奉仕委員会企画発足。
  • 6月、日本におけるインター アクト第1号が仙台にうまれた。続いて翌日京都にも誕生。
  • 7月、従来行われてきた One-day Institute(1日講習会)は地区協議会に合併して行なわれることとなった。
  • 11月、C. P.Miller RI会長夫妻来日、宮中に参内、両陛下に拝謁を賜る。
  • 11月、ポール ハリス未亡人Jean Harris逝去。
  • この年、56クラブ誕生。
1964
(昭和39年)
  • 3月、ロータリー文献東京事務所開設される。柳瀬省吾在日Rl文献代行者に就任。
  • 4月、各国で発行する RI公認の地域機関誌の会議、中央事務局において開催。日本から田 誠『ロータリーの友』編集委員長、および川崎覚太郎列席。編集技術の採点第1位を獲得。
  • 4月、東ヶ崎Rl理事下記各地区の年次大会にRI会長代理として出席。
    第510地区(ポートランド、オレゴン)、第502地区(ロングビュー、ワシントン)、第539地区(ミルズシティー、モンタナ)、第605地区(コロンビヤ、ミゾリー)及第500地区(ヒロ、ハワイ)
  • 6月、職業分類「新聞」以外「宗教」も一職一員の制限を受けぬこととなった。
  • 6月、本人の希望によりシニア アクチブ会員になる資格を在籍10年、60才を越えるものと改める。
  • 6月、5年以上正会員で65才を越えるものは、自動的にシニア アクチブとなる規定に改める。
  • 6月、新クラブ結成の最少人数を25人より20人に改める。(現在も20名)
  • 6月、第2正会員を推薦し得る範囲を拡める追加規定制定。
  • 6月、RIとRIBIとの関係問題となる。
  • 6月、東ヶ崎潔、RI第2副会長に選ばれる。
  • 6月、アジア人として最初のRI会長Laharry逝去。
  • 7月、顕著なる奉仕活動を表彰するポール ハリス賞を設ける。
  • 7月、第358地区以西の各地域を整備再分割し第359地区、第369地区を新設、全国10地区となる。
  • 9月、今田 恵 韓国の第375地区年次大会に、松本兼二郎台湾の第345地区年次大会に、それぞれRI会長代理として出席。
  • 10月、東京RC外都内22クラブ共同にてオリンピック大会に聖火台を寄附。
  • 水沢RC会員青山甚吾所有の山林3ヘクタールを寄附する。
  • この年、71クラブ誕生。
1965
(昭和40年)
  • 2月〜4月、東ヶ崎理事下記各地区年次大会にRI会長代理として出席。
    第298地区(グレイマウス、ニュージーランド)、第265地区(インバーレル、濠洲)、第275地区(シドニー、濠洲)、第292地区(オークランド、ニュージーランド、第294地区(パーマーストンノース、ニュージーランド)、第513地区(サンフランシスコ、カリフォルニア)、第292地区(オークランド、ニュージーランド)
  • 6月、ロータリー財団の活動範囲を拡大し在来の奨学生の外、新たに研究グループの交換、専門技術の訓練、財団振興にも各委員会を設け、財団活動を活発にすることを慫慂した。
  • 7月、第352地区を分割新たに第353地区を新設、全国11地区となる。
  • 京都における地区大会記念事業として市へ500万円寄附、横断道路灯26カ所を作る。
  • この年8月、戦前の最終クラブ宇和島復活の外、50クラブ誕生。
1966
(昭和41年)
  • 2月、元RI第一副会長小林雅一逝去。
  • 3月、東京RC 田 誠を団長とする50名の会員家族の一団東南アジア諸国を歴訪。
  • 5月、研究グループー行7名第513地区(カリフォルニア州)より358地区へ来日。
  • 7月、日本ロータリー50年史編集の議纏まり、編集委員会を組織し、同月第1回委員会を東京に開く。
  • 10月、新たに「職業分類指針」("Guide to Classification")が発刊された。
  • 11月、万国博ロータリー組織委員会第1回会合を大阪に開く。
  • この年、67クラブ誕生。
1967
(昭和42年)
  • 1月、RI会長指名委員会において満場一致、東ヶ崎潔を1968−69年度Rl会長に指命。
  • 1月、第359区とオーストラリアとの交換学生14名来日。
  • 1月、万国博内にロータリー例会場を常設することに決定。
  • 2月、フィリピンにおける第380、第385地区連合年次大会に湯浅恭三RI会長代理として出席。
  • 2月、東京RC柏原孫左衛門を団長とする一行16名、オーストラリア、ニュージーランドに親善旅行。
  • 2月、第358地区より浦田成蔵を団長とする研究グループー行7名第513地区(カルフォルニア)に出向く。
  • 3月、同じく第365地区より奥村竜三を団長として一行7名第522地区(カルフォルニア)に出向く。
  • 3月、R.S.Evans  RI 会長夫妻来日。
  • 3月、中村米平RI会長代理として第694地区(北米ジャクソンビル)の年次大会へ出席。
  • 4月、第667地区(オハイオ州)より交換グループー行7名第368地区に来る。
  • 4月、RIBIの大会にてRlとの関係話合いつく。
  • 4月、湯浅恭三Rl会長代理として第380、第385地区連合年次大会(フィリッピン、バギオ)へ出席。
  • 4月、東ヶ崎元RI理事、第600地区(デファイアンス、オハイオ)及び第611地区(ピッツバーグ、カンサス)の各地区年次大会にRI会長代理として出席。
  • 4月、オーストラリアより訪日親善団一行44名来阪。
  • 6月、東ヶ崎潔、松本兼二郎、RI理事に選ばれる。
  • 6月、地区毎に1日講習会に代るLeadership Forum実施される。
  • 6月、日本におけるロータリーの始祖米山梅吉誕生の地沼津に米山記念館建設の議、地元クラブより発案、具体化する。
  • 7月、第358地区および第360地区の地域を整理分割し、新たに第357地区および第361地区を設け、全国13地区となる。
  • 10月、第358地区および第357地区年次大会に台湾(第345地区)より22名の親善使節団出席。
  • 10月、R.V.A.(海外奉仕篤志家)計画、Hodges RI会長より発表。
  • この年、56クラブ誕生。
1968
(昭和43年)
  • 1月、ローターアクトクラブの計画、Hodges会長より公式に発表。
  • 1月、1967−1968年度世界社会奉仕事業として第365地区よりアジア救癩協会を通じアグラ(インド)へ500万円寄附。
  • 2月、第355地区より松島貫一を団長とする研究グループー行7名第500地区(ハワイ)へ出向く。
  • 3月、同じく第522地区(カルフォルニア)より一行7名第365地区に来る。
  • 4月、同じく第368地区より高山忠雄を団長とする一行7名第667地区(オハイオ)に出向く。
  • 4月、ロータリーの友第三種郵便物として指定認可さる。
  • 4月、ハワイにおける第500地区年次大会に松本兼二郎RI会長代理として出席。
  • 5月、日本ロータリー発展の功労者手島知健、宮脇 冨相次いで逝去。
  • 6月、居住地を基準とする会員制度採択。
  • 6月、Per Capita Due(人頭負担金)年額6ドルより8ドルに改む。
    (1969年1月より実施)
  • 6月、"The Rotarian"購読料年額2ドル50セントを3ドルに改める。
  • 6月、正会員として在籍中選挙により公職に当選した者は引続き会員資格を持続し得ることとする。
  • 6月、ローターアクトクラブ第1号川越に結成。
  • 会員の増強推進を目的とする会員増強要員会(Membership Development)を各クラブに設ける。
  • 7月、東ヶ崎潔RI会長に就任。
  • 7月、松本兼二郎Rl理事に選出さる。
  • 7月、田 誠前任柳瀬省吾の後を継ぎ在日RI文献代行者に就任。
  • 7月、米山記念奨学会財団法人となる。
  • 7月、第370地区を分割し,第373地区を新設,全匡14地区となる。
  • 7月、インターアクト週間を毎年1月第3週に開くことに変更。
  • 国際青少年交換活動各地区にて活発に実施。
  • 9月、第500地区(ハワイ)より研究グループー行7名第355地区へ来る。
  • 各地大会にて1975年またはそれ以後に RI大会を東京に招致する要望決議。
  • 12月、ロータリー財団にてアーチクランフ賞制度を設く。
  • この年、54の新クラブ誕生。
1969
(昭和44年)
  • 1月、第358地区東京東外クラブ共同してその地域内の一般家庭にロータリーニュース10万部を新聞に挟み込んで送る。将来も続ける予定。
  • 1月、シリアのクラブ RIを脱退。
  • 1月、世界社会奉仕事業として第365区より前年に引続きインド救癩協会へ医療用機械器具等470万円を寄贈。
  • 3月、東ケ崎RI会長夫妻来日、各地にて歓迎を受ける。
  • 3月、1972年札幌に開催の冬期オリンピックに聖火台寄贈を決議。
  • 3月、第370地区より山下善市を団長とする研究グループー行7名第646地区(イリノイ)へ出向く。
  • 3月、松本兼二郎RI会長代理として第245地区(オーストラリア)第330地区(マレーシア)、第380地区および第385地区(フィリピン)、第642地区、第633地区および第651地区(北米)における年次大会へ出席。
  • 4月、進藤誠一RI会長代理として第172地区、第164地区、第165地区および第173地区(いずれもフランス)、第179地区(スイス)における年次大会へ出席。
  • 白山源三郎同じく、RI会長代理として第375地区(韓国)における年次大会へ出席。
  • 4月、第358地区より南里栄二を団長とする研究グループー行7名、第567地区(北米カンサス州)へ出向く。
  • 5月、東ケ崎RI会長主宰の下にハワイにおいて開催された国際大会に日本より 3,800名参加。
  • 6月、第357地区よりブラジルへ日本語書籍3万冊を寄贈。
  • 6月、ハワイ大会後日本ロータリー復帰に尽力したG.R.Means事務総長夫妻を招待各地にて歓待す。勲三等旭日章叙勲。
  • 6月、この年度、東ヶ崎RI会長は540新クラブを作り新記録となる。
  • 7月、第357地区のインターアクトクラブー行、沖縄におけるインターアクト クラブと交歓のため渡航。
  • 7月、従来行なわれてきた海外奉仕篤志家計画およびリーダーシップ フォーラム廃止。
  • 7月、ガバナー事務軽減、援助のため地区に地区幹事、地区会計長を設ける。
  • 9月、Conway RI会長夫妻来日。
  • 9月、三島郊外に建設中の米山記念館竣工、開館式挙行。
  • 9月、沖山明一(横浜東)日本に於て初めてアーチクランフ賞受賞。
  • 9月、第373地区より向笠広次を団長とする研究グループー行7名第717および第719地区(ニューヨーク)へ出向く。
  • 10月、松方三郎RI会長代理として第375地区(韓国ソウル)の年次大会へ出席。
  • 10月、インターアクト、ローターアクト、青少年活動等を一括して青少年週間を毎年10月15日を含む週間に開くこととす。
  • 12月、この年72クラブ誕生。
1970
(昭和45年)
  • 9月、万国博会場内にて日曜、祭日を除き154日間にわたり連日ロータリー例会を開く。出席者総数、家族ビジターを含め23,300名に達した。
  • 4月、湯淺恭三第376地区(韓国プサン)に於ける地区大会へRI会長代理として出席。
  • 5月、規定審議会を立法機関とするの案、修正の上可決さる。
  • 5月、東ヶ崎元RI会長第795地区(ハイアニス、マサチューセッツ)年次大会へRI会長代理として出席。
  • 5月、Rl理事を14名より17名に増加決定。
  • 5月、クラブ在籍15年以上のバストサービス会員は自動的にシニアアクチブ会員となる。
  • 7月、第350地区、第365地区および第368地区をそれぞれ分割、あらたに第351、366、および367地区が発足し、以上で全国17地区となった。
  • この年、84の新クラブ誕生。
  • 1971年6月末現在のクラブ数は1,074となった。 
  • インターアクト、及びローターアクトのクラブも各地に続々と設立され1971年7月5日現在インターアクトは231クラブ(6,419名)ローターアクトは111クラブ(2,821名)に達している。
1970
(昭和45年)
  • 規定審議会をRIの立法機関とすることを決定。 
  • 7月、全国17地区となる。
  • 日本ロータリー50周年記念「ロータリー文庫」設立。
  • シニアアクティブ会員制度一部改正。
  • 6月、「ロータリー日本50年史」発行。
1971
(昭和46年)
  • 公害防止の指針発表。 
  • ロータリー財団に心身障害者教師の奨学金を設置。
  • 7月、全国18地区となる。湯浅恭三氏RI理事に就任。
  • 青少年指導者養成プログラム(RYLA)を採択。
  • 6月、アジアを4ゾーンに分ける。
1972
(昭和47年)
  • 7月、湯浅恭三氏RI第3副会長に就任。
  • 万博会場跡に「ロータリーの森」寄贈。
  • 12月、第1回ロータリー研究会開催(京都)。
1973
(昭和48年)
  • 7月、全国20地区となる。
  • 7月、グアム サイパンを日本第358地区に編入。
  • 環境研究、資源問題諮問委員会発足。
  • 規定審議会を3年に1回開催決議。 
  • 意義ある業績賞を制定。
1974
(昭和49年)
  • 7月、全国21地区となる。原田秀雄RI理事就任。
  • 環境保全と資源問題の委員会設置。
1975
(明治50年)
  • 国際協議会ボカ ラトンに移る。
  • 「ロータリーの友」英語版創刊。
  • 日本地区ガバナー連絡会議発足。
  • 日本で初めてRYLAを実施。
  • 8月、日本ロータリー米山週間設置。
  • 「国法の遵守」を発表。
1976
(明治51年)
  • 7月、竹田恒徳氏RI理事に就任。
  • 7月、組み合わせ地区復活(3年毎組み合わせ変更)。
  • ジャーナリストのためのロータリー財団奨学金制定。
1977
(昭和52年)
  • 7月、全国22地区となる(地区番号200台となる)。
  • 日本版"RYLA"各地で開催。
  • 5月、東京国際大会開催(95カ国、39,834名参加)。
  • 5月、3Hプログラム発表(東京国際大会)。
1978
(昭和53年)
  • 7月、全国23地区となる。向笠広次氏RI理事に就任。
  • 米国のクラブに世界初の女性会員入会。
  • 青少年活動週間 世界理解週間 雑誌週間等の期日変更。
  • 3Hプログラム始動
1979
(昭和54年)
  • 10月、職業奉仕週間を新設。
  • 米山週間を4月から10月に変更。
  • 6月、ロータリー創立75周年記念国際大会(シカゴ)。 
  • 「青少年障害者を青少年プロジェクトに」発表。 
  • 9月、ソウルにてアジア大会開催。
  • フィリピン500万人の児童にポリオ免疫付与のためR財団より補助金。
    これがポリオ プラスの創設の元となる。
1980
(昭和55年)
  • 7月、全国24地区となる。松平一郎氏RI理事に就任。
  • 3-Hプログラム推進の「RI創立75周年基金」発足。
  • 「ロータリーの友」公式地域雑誌となる。
  • 3月、RI日本支局開設(前、ロータリー文献東京事務所)。
  • 次年度会長幹事研修会始まる。
  • 5月、初のロータリー国際理解と平和賞、岩村昇氏に贈られる。
1981
(昭和56年)
  • 9月、S.E.マッキャファリーRI会長夫妻来日。
  • 4月、最初の日韓親善会議(ソウル)
1982
(昭和57年)
  • 7月、全国26地区となる。7月、向笠広次氏RI会長に就任。
  • 7月、末永直行氏RI理事に就任。
  • 8月、向笠RI会長夫妻歓迎IM(第270 273 274地区、福岡)福岡RC。
  • ロータリー日本60年史発刊。
  • 3Hプログラムはロータリー財団活動となる。
1983
(昭和58年)
  • 7月、菅野多利雄氏RI理事に就任。
  • 7月、特別週間が特別月間となる。
1984
(昭和59年)
  • 11月、マニラにてアジア大会開催。
  • ポリオ撲滅2005年プログラム発表。 
  • 「ロータリーの基本的特色」、「ロータリーの定義」を改正。
1985
(昭和60年)
  • 7月、全国27地区となる。伊藤恭一氏RI理事に就任。
  • 世界の会員数100万人突破、クラブ数は22,365。 
  • 日本の会員数は99,548人、1,727クラブ。
  • クラブ会長エレクト研修セミナー(PETS)始まる。(従来の次年度会長幹事研修会) 
  • ポリオ プラス運動:世界の全児童に免疫付与のため、1億2千万ドル(日本円で2百40億円)の募金キャンペーン発表。
    日本の目標は40億円。(ポリオ発症数は毎年35万〜50万人といわれていた)
1986
(昭和61年)
  • 7月、伊藤義郎氏RI理事に就任。
  • 7月、ポリオプラス募金正式に発足。
  • 5月、最高裁判決により米国のクラブは女性会員を承認。
1987
(昭和62年)
  • 7月、全国28地区となる。
  • 1月、「ロータリー理解推進月間」を新設。
  • 「職業奉仕に関する声明」採択。 
  • 世界でポリオプラス キャンペーン2億4千7百万ドル募金。
1988
(昭和63年)
  • 7月、全国29地区となる。千 宗室氏RI理事に就任。
  • 8月、会員増強および拡大月間を新設。 
  • デリーでアジア大会。
  • 11月、広島でロータリー平和会議開催。 
  • 「他団体への協力」発表。 
  • 初めて女性がロータリーに加わる。
  • ハンガリー、ポーランドがロータリーに復帰。
1989
(平成1年)
  • 7月、全国30地区となる。。
  • 7月、職業宣言を採択。
  • 7月、女性会員の入会定款上も承認さる。
  • 1月、追悼記念週間を新設。
  • 6月3日、ソ連に最初のモスクワRC誕生。
1990
(平成2年)
  • 7月、蔵並定男氏RI理事に就任。
  • 7月、ロータリー環境保全デー(11月1日)新設。
  • IGFをIMと呼称変更(日本)。
  • 1月、「ロータリーの友」グランプリ受賞(RI地域雑誌セミナー)。
  • 6月、日本ポリオ プラス ワクチン用募金終了:募金額48億円に達する。 
  • 「子供の権利」発表。
  • 「我らの天体地球の保全プログラム」発表。
1991
(平成3年)
  • 7月、全国31地区となり、地区番号4桁となる。
  • ロータリー財団シェア システム採用。
  • 1月、社会奉仕に関する1992年の声明「決議92-286」を採択。
  • 世界ローターアクトの日(3月13日)を新設。
  • 日本は中国ポリオ撲滅運動に人道的援助。 
  • 「環境保全決議92-287」を採択。
1992
(平成4年)
  • 7月、全国33地区となる。RI世界本部と改称。
  • 7月、松本卓臣氏RI理事に就任。
  • 3月、「世界ローターアクト週間」新設。
1993
(平成5年)
  • 7月、「世界理解と平和週間」新設。
  • 5月、1989年以来、中欧 東欧 旧ソ連のRC170に。
1994
(平成6年)
  • 7月、全国34地区となる。
  • 服部禮次郎氏RI理事就任。
  • ジャパン国際親善奨学金制度(1997-98プログラム年度より)開始。
  • メークアップ期間、欠席例会の前後それぞれ2週間を採択。 
  • 西半球がポリオ無発生地域宣言。
1995
(平成7年)
  • 7月、今井鎮雄氏RI理事就任。
  • 世界を34ゾーンに改編、日本はゾーン1.2.3.4に含まれる。
  • RI創立90周年、日本ロータリー創立75周年。
  • ロータリー各支局をサービス センターと改称。
  • 11月、家族週間を新設。
  • 2月、地区リーダーシップ プラン採択。
  • 5月、緒方貞子氏ロータリー国際理解と平和賞受賞。
  • ロータリー ワールド発刊。 
  • パストサービス会員資格改正。
1996
(平成8年)
  • 「会員増強プラス」を提起。
  • 青少年奉仕を新世代奉仕と改称。 
  • 青少年活動月間を「新世代のための月間」に変更。 
  • 新世代会議開催。 
  • 「女性のニーズに応えるロータリー活動」発表。
1997
(平成9年)
  • 7月、ガバナー補佐制度、地区の任意で実施。
  • 7月、竹山涼一氏RI理事に就任。
  • 7月、識字率向上月間を新設。 
  • ニューリーダーシップ プラン採用。
1998
(平成10年)
  • 7月、クラブの奉仕プロジェクト出席がメークアップとして認められる。
  • 7月、国内で長期出張先の指定クラブ出席が所属クラブ出席と認められる。
  • 7月、小谷隆一氏RI理事に就任。 
  • 出席免除規定改正。 
  • 国際的平和、紛争問題解決のためにロータリー センター設置。
1999
(平成11年)
  • 7月、紫野 巌氏RI理事に就任。
  • 11月、ロータリー公式の歌決定 ベートーベン作曲のマーチ編曲(Egmont序曲)。
  • 11月、リチャードD、キングRI会長エレクト中国訪問。
  • 4月、ロータリー財団の使命に地域レベル 全国レベルのプログラム加る。
2000
(平成12年)
  • 7月、丸山 宏氏RI理事に就任。
  • 全国35地区となる。
  • 1月、自国内に補助金を支給できる地域社会援助プログラム(CAP)スタート
  • 4月、規定審議会で多くの定款細則改正。 
  • 会員の種類は正会員と名誉会員の2種類となる。 
  • 会員数50名までのクラブでは1業種5名まで、 
  • 会員数51名以上のクラブでは1業種に正会員数の10パーセントまで認められる。 
  • 60%出席できなかった場合の会員身分自動終結の規定を削除し、理事会の決定によることとする。 
  • RI理事会に試験的プロジェクトとして200クラブまで新しいモデル(現定款、細則に合致しない)のクラブの加盟を承認する事が出来る権限を与える。
    期限は5年間=定款第5条第4節:例外(全世界で190を超えるクラブがこの試験的プログラムに挑戦中。
     日本では3クラブがこのプロジェクトに参加している。
    アメリカではホームページとEーメールによって例会をするサイバークラブが1クラブ誕生している) 
  • 西太平洋地域がポリオ無発生地域宣言 
  • ロータリー標語:"He Profits Most Who Serves Best" が性差別という理由でRI理事会が使用中止を決定。「決議23-34」等の文面から削除された。(2001年6月)
2001
(平成13年)
  • 7月、板橋敏雄氏RI理事に就任。
  • 4月、リチャードD.キングRI会長、北京と上海の仮クラブとベトナム訪問。 
  • "He Profits Most Who Serves Best" は日本ロータリアンの努力でRI理事会は使用中止を撤回。(2001年11月) 
  • ヨーロッパがポリオ無発生地域宣言。 
  • ポリオ ワクチンの資金確保のため8千万ドル(2005年までの3年間で)の募金キャンペーン実施 (日本は20%一人あたり150ドルの募金を決定)。
  • ポリオ ワクチンは今日までに20億人の5歳以下の児童に服用させた結果、発症は全世界で1千人を割った。(15年前は35万人)
2002
(平成14年)
  • ロータリーの友創刊50周年。 
  • 7月、地区リーダーシップ プランの採用義務づけ。
  • 7月、菅生浩三氏RI理事に就任
(ロータリー日本五十年史より)
監修:RJW委員会 2003/04/23