2010-11年度
広島北ロータリークラブ会長
石田 平二

【方針】
 
   「今だからこそロータリー、地域との共生」

 長引く不況のもと国民の間では政治・経済に対する不安や不信感が高まっております。しかしながら、現在の社会状況が1905年ポール・ハリスによってロータリークラブ創始された当時と酷似しているとすれば、私たちロータリアンにはある意味チャンスかも知れません。
 本年度の国際ロータリー会長レイ・クリンギンスミス氏はテーマを「地域を育み、大陸をつなぐ」と発表されロータリーと地域社会の関係をはっきりと謳われています。
 また、当第2710地区ガバナー 前田 茂 氏は「ロータリーの絆をもとう」−あくなき情熱と冷静で−と方針を打ち出されました。 広島北ロータリークラブは創立時以来の基本的精神である「明るく調和のとれた居心地の良い楽しいクラブ」という大枠を保持します。
 現在の社会状況下でのロータリー活動を考えたとき、地域社会・経済界の中で生きているロータリアンが、今こそ五大奉仕「クラブ・職業・社会・国際・新世代」の精神で活動し、地域活性化の原動力となって次世代に繋ぐ事が大切だと思いました。
 そこで本年度運営方針を「今だからこそロータリー、地域との共生」とします。皆様のご協力をよろしくお願い致します。
【基本方針】
・ 地域社会と共に奉仕の原点を見据えた活動をする。
・ ロータリークラブのフィールドは世界レベルである事を再認識する。
・ 外部への有効な広報手段を推考し取り組む。
・ インフォーマルミーティングを活発に行い、会員の親睦を深め、クラブの活性化を図る。
・ 会員増強及び退会防止に一層努力する。
・ 寄付行為の重要性を理解して頂く。
・ RI会長賞にチャレンジする。
・ ガバナーの地区目標および活動計画に挑戦、実行する。