第2633回例会
2025年12月18日(木) 12:30
ロータリーソング斉唱 『それでこそロータリー』
来客紹介 親睦委員会
広島城南RC 高藤孝一 様
広島城南RC レー・ミン・アイン 様
米山奨学生 ムハナド・タイフールさん
会長時間 会長 藤田 省蔵 会員
皆さんこんにちは
来客、ゲストの皆さんようこそ広島北RCにお越しくださいました。最後までゆっくりとお楽しみ下さい。
本日の卓話は、新会員の西本進之助さんの自己紹介と、12月のロータリーの特別月間に関連して、原田義弘会員より「病気の早期発見の重要性」と題して講演していただきます。後ほどよろしくお願いします。
さて、大変寒くなってきましたが、この時期は二十四節気の一つで「大雪(たいせつ)」となります。オオユキと書きますが、本格的に雪が降り積もり始める時期を意味します。山々が雪景色に覆われ、平地でも雪が降るようになり、本格的な冬の到来が感じられる季節です。
江戸時代に発行された「歴便覧(こよみべんらん)※」には、「雪いよいよ降り重ねる折からなれば也」と記されており、雪が降り積もっていく時期を表しています。この大雪の頃から、天気予報では「冬将軍」という言葉を聞く機会も多くなります。
冬将軍とは、冬の厳しい寒さを擬人化した表現で、日本ではシベリアから周期的に流れ込む上空の寒気の集団、シベリア寒気団を指します。
言葉の由来は、210年以上前までさかのぼります。
1812年、フランスの皇帝ナポレオンが率いるフランス軍がロシアに遠征を行った際、冬の厳しい寒さによって撤退に追い込まれたと言われています。このことをイギリスの新聞が「ナポレオンはGeneral Frost(霜将軍)に負けた」と報じました。日本では「冬将軍」と翻訳され、ヨーロッパで最強とも言われたナポレオンを打ち破るほどの冬の厳しい寒さを、そのように呼ぶようになったということです。以上で会長時間を終わります。
※「暦便覧(こよみべんらん)」は、国立国会図書館と東京大学に所蔵されている大変貴重な本で、常陸宍戸藩5代目藩主、松平頼救(よりすけ)が作者です。天明7年(1787年)に書かれた本です。
幹事報告 幹事 高見 仁 会員
《ご案内》
●次週12 月25 日(木)の例会は昼の例会を変更し、18 時より「夜間例会並びにクリスマス家族会」を開催しますので、お間違えのないようお願いします。
●ボックスに新会員候補者通知文をお配りしますのでご確認ください。不要な場合は事務局にお戻しください。
《BOX配布物》
●新会員候補者通知文
●1月例会予定表
委員会・同好会報告
クラブ総務委員会
会員数 102名
内、出席者 87名、欠席者 18名 来賓
例会出席者数 84名
親睦委員会 折出委員長
●12/25クリスマス家族会について
職業奉仕委員会 岡部副委員長
●職場訪問例会について
ニコニコ箱の時間 ニコニコ委員会
【会員出宝】(抜粋)
藤田会員・合田会員・高見会員・川本会員・三宅史記会員
改めて広島北RCへようこそ。本日の自己紹介楽しみにしております。
藤田会員・合田会員・高見会員・川本会員・三宅史記会員
原田会員、本日は病気の早期発見の重要性をテーマに卓話をお引き受けくださり誠にありがとうございます。楽しみにしております。
当日計 10,000円
卓話時間
卓話①
演題『新会員自己紹介』
西本進之助 会員
卓話②
演題『病気の早期発見の重要性』
原田 義弘 会員