第2653回例会
2026年07月09日(木) 12:30
■ロータリーソング 「われらの生業」
連続出席表彰
22年 山内盛利 会員
17年 合田尚義 会員
15年 濵本利寿 会員
14年 本田善昭 会員
13年 松田宜久 会員
12年 竹内 剛 会員(欠席)
11年 藤原克実 会員・樹野敏之 会員
10年 古田裕三 会員(欠席)
8年 吉良賢治 会員
7年 Choudhary Samar 会員・宮本伸久 会員・藤田省蔵 会員
6年 川本友和 会員・石原靖彦 会員・松野廣志 会員(欠席)
永年連続出席表彰
15年 濵本利寿 会員
10年 古田裕三 会員(欠席)
おめでとうございます!
会長時間 会長 荒本 徹哉 会員
皆さん、こんにちは。本日の例会に多くの会員の皆さんがご出席くださり、誠にありがとうございます。
先週の例会では、会員の皆さんのご協力により無事に本年度のスタートを切ることができました。誠にありがとうございました。
本日の例会では、7月の月間テーマであります「母子の健康」について少しお話させていただきます。
国際ロータリー(RI)では、会員が一年間を通じてバランス良くロータリーの使命を学び実践できるように、月ごとに「ロータリーの月間テーマ」を定めています。その目的ですが、一つ目は「全世界での意識の統一と世界の一体感」の醸成、二つ目は「偏りのないバランスの取れたクラブ運営」の一助となること、そして三つ目が「クラブ独自の奉仕プロジェクトのヒント」となること、とされています。
さて、世界に目を向けてみますと、私たち日本人が当たり前のように享受している医療や衛生環境は、決して普遍的なものではありません。予防や治療が可能であるにもかかわらず、妊娠や出産、あるいは生後間もない段階で命を落としてしまう母親や子どもたちが、世界中で数多く存在しています。栄養失調、不衛生な水、そして基本的な医療アクセスの欠如がその主な原因です。
RIはこの課題に対し、単に物資を送るだけでなく、現地の医療従事者の育成や衛生環境の改善、移動クリニックの運営など、「地域社会が自立して命を守り続けられる仕組みづくり」を世界中で支援しています。
最近5年間の地区活動報告書を見る限り、残念ながら、第2710地区においては、グローバル補助金の「母子の健康」分野に該当する事業実績は確認できませんでした。実績の多くは「疾病予防と治療」(当クラブの、インド・プネ周辺地域における乳がん啓発・健診・治療プロジェクトはこの分野でした。)、そして「水と衛生」、「基本的教育と識字率向上」という分野の事業でした。
新年度はまだ始まったばかりです。会員の皆さんのご尽力を本年度の各事業に賜わりますようお願い申し上げて、会長時間とさせていただきます。ありがとうございました。
幹事報告 幹事 森 直基 会員
《理事会報告》
●HP会員ページに議事録を掲載していますので確認をお願いいたします。
《BOX配布物》
●事業計画書
●決算報告書
●ロータリーの友7月号
委員会報告
クラブ総務委員会 長田副委員長
会員数 108名
内、出席者 83名、欠席者 25名
例会出席者数 83名
広報・会報委員会 井手副委員長
●ロータリーの友7月号の紹介
ニコニコ箱の時間
【会員出宝】(抜粋)
荒本会員・岡部会員・森会員・十川会員・折出会員より
本日は後程、予算と事業計画の説明をさせて頂きます。宜しくお願いいたします。
折出会員より
本日は、十川筆頭副幹事が早くも不在の為、私が代行筆頭副幹事を努めさせて頂きます。皆様宜しくお願いいたします。
東会員・越智会員・丸本会員・合田会員・平井会員・川本会員、島田会員、松野会員、小林会員より
石鎚山無事に登頂しました。
上河内会員より
家内の誕生日に花をありがとうございました。家内から「とても綺麗な花をありがとうございます。真っ赤な鮮やかなダリヤに沢山の元気をもらいました。この一年も生き生きと過ごしたいと思っております。」とのことです。
十川会員より
先週の就任挨拶で『私が筆頭副幹事です』と調子に乗ったくせに、早速新年度2回目の例会を欠席することをお許しください。視察旅行先のタイで色々学んでいます。本日は相方の副幹事が筆頭以上にしっかり務めてくれるはずです。帰ってきた頃には『筆頭の座を譲れ』と言われるかもしれませんが、その際は折出副幹事に素直に従いますので、どうかご安心ください。
当日計 64,000円
卓話時間
2025-26年度決算・監査報告
2026-27年度事業計画・予算説明