第2663回例会
2026年10月08日(木) 12:30
ロータリーソング斉唱 『われらの生業』
来客紹介 親睦委員会
卓話来賓
フリーアナウンサー 久保田夏菜 様
会長時間 会長 荒本 徹哉 会員
皆さん、改めまして、こんにちは。本日の例会に多くの会員の皆さんがご出席くださり、誠にありがとうございます。
今日、卓話をしてくださる、久保田夏菜さん、後程どうぞよろしくお願いします。卓話がカンボジアに関することとお聞きしましたので、アジア競技大会を契機とした広島とカンボジアとのかかわりについて少しお話させていただきます。
去る10月4日に愛知県を中心に開催されていた第20回アジア競技大会が終了しました。32年前の10月に、国の首都以外で初めて開催された、広島での第12回アジア競技大会については先月の会長時間でお話させていただきました。
この広島でのアジア競技大会に20年ぶりに参加したのがカンボジアでした。カンボジアは長年にわたる厳しい内戦により、国際スポーツの舞台から長く遠ざかっていました。
しかし、1993年5月に、国連カンボジア暫定統治機構(UNTAC、アンタック)の監視のもとで、歴史的な総選挙が実施され、民主化への大きな一歩を踏み出しました。そのUNTACの代表として和平プロセスを率いたのが、日本人で最初の国連職員であった、明石康氏でした。明石氏は、UNTACでの任務を果たされたのち、1998年に設立された「広島平和研究所」の初代所長に就任されています。
さらに、内戦直後で財政的に非常に困窮していたカンボジアが資金不足にあることを知った広島市民が立ち上がり、「ガンバレ・カンボジアプロジェクト広島支部」を結成して、募金活動などを通じて選手団の派遣費用や滞在費を支援し、大会参加が実現しました。
大会時には、広島市内の各公民館が参加国を応援する「一館一国運動」が行われ、基町にある中央公民館の利用者が中心となって、カンボジア選手団を応援しました。平和記念資料館を訪れたカンボジアの選手が「廃墟から復興した広島の姿は、私たちに希望を持たせてくれます。」という趣旨の発言をされたことが特に印象的でした。この時の市民団体や中央公民館の利用者が中心となって募金を募り、「ひろしまハウス」が建設(2006年)されました。広島北RCにおいても、2018年4月に「ひろしまハウス」のトイレ改修事業を実施しました。
今日の卓話において、広島とカンボジアを繋ぐ架け橋として精力的に活動されている久保田さんから、カンボジアでの活動についてお聞きできるのを楽しみにしています。以上で、今日の会長時間を終わります。ありがとうございました。
幹事報告 幹事 森 直基 会員
《BOX配布》
●ロータリーの友 10月号
委員会報告
クラブ総務委員会
会員数 109名
内、出席者 79名、欠席者 30名、来賓 1名
例会出席者数 80名
会報・広報委員会 越智委員長
●ストーリーテリングキャンペーンのご案内
応募方法、詳細は
JAPANポータルサイトをご覧ください。
会報・広報委員会 井手副委員長
●ロータリーの友誌10月号の紹介
社会・青少年奉仕委員会 岡田委員長
●10/3グリーンリボンパレード報告
バンド同好会 岡部会員
●在広RC音楽祭について
ニコニコ箱の時間 ニコニコ委員会
【会員出宝】(抜粋)
荒本会員・岡部会員・森会員・十川会員・折出会員
久保田夏菜さん、本日は卓話をお引き受け頂きありがとうございます。
会員一同楽しみにしております。宜しくお願いします。
社会青少年奉仕委員会より
先週、10/3(土)に地区補助金事業の一環としてひろしまグリーンリボンパレード2026に参加してきました。このパレードを通じて、世間の皆様にJCCNの活動を周知することができました。ご協力していただいた皆様、本当にありがとうございました。
平井会員
お花の配達先が自宅か、それとも事務所か、わざわざ確認してくださった事務局のご配慮に、心より感謝いたします。おかげさまで、命拾いいたしました。ありがとうございました!
当日計 6,000円
卓話時間
フリーアナウンサー 久保田 夏菜 氏
演題 『私が見たカンボジア ~15年の訪問記録~』