2018-19年度 クラブ運営方針


「クラブの新たな時代に向けて」

 

広島北ロータリークラブ
会長 三保 二郎

方針

1969年に誕生した広島北ロータリークラブは本年創立50周年を迎えます。
これまでの50年間の歴史は地域に根ざし、自然を大切にし、子供に元気を与え、そして海外の子供にきれいな水を提供するなど素晴らしい活動をしてきました。
バリー・ラシン国際ロータリー(RI)会長はロータリーの奉仕は人々の人生、そして地域社会を変えると言われております。そして、これからは角度を変え公共イメージに重点を置き年度や任期を超えたより持続可能な大きなプロジェクトに力を注ぐ必要があると。
広島北ロータリークラブはこれまでの50年間の活動は少なからず地域社会に影響を与えてきました。そして大きなプロジェクトも継続してきました。これまでの活動はまさしくラシンRI会長が言われている事ではないでしょうか。
そして、歴史をしっかりと踏まえ、大きく変化しているこの時代の中で私達のクラブも変化し進化してゆかなければなりません。その変化の中にあっても義務を全うし利他の心を持ち続けるべきです。
ラシンRI会長の本年度のテーマは「BE THE INSPIRATION(インスピレーションになろう)」です。私は「広島北ロータリークラブに変化をそして50周年を盛り上げよう」と解釈いたしました。「調和のとれた居心地の良い楽しいクラブ」の当クラブの伝統を引き継ぎ、「クラブの新しい時代に向けて」行動を起こしたいと思います。

 

計画

  • 広島北ロータリークラブ50周年を盛り上げ、会員の心に残る年とする。
  • 会員増強に取り組み、会員数純増3名を目指す。
  • ロータリー賞への挑戦。
  • 持続可能な奉仕事業への取り組み。
  • グローバルプロジェクトへの取り組み。
  • クラブの公共イメージの強化。